ステンレス鋼

SUS304とは【比重・硬度・成分など】使い方と注意事項

SUS304は、ステンレス鋼の中では最も一般的で、家庭用品から工業部品まで幅広く使用されています。 ここでは、SUS304の特徴や詳細な性質についてまとめました。 SUS304とは? まずは、SUS304とは、どのようなものなのか...
ステンレス鋼

SUS303とは【比重・硬度・成分など】使い方と注意事項

SUS303は、快削ステンレス鋼と呼ばれ、含有する硫黄とリンによって、SUS304よりも切削性を向上させたオーステナイト系ステンレス鋼です。 ここでは、SUS303の特徴や詳細な性質についてまとめました。 SUS303とは? まず...
材料設計

応力腐食割れの原因と対策!ステンレスや黄銅の発生メカニズムは?

ステンレスや黄銅などが腐食環境にあるときに、応力腐食割れが起こることがあります。 ここでは、応力腐食割れの原因と対策や、発生メカニズムなどについてまとめます。 1.応力腐食割れとは 応力腐食割れ:(SCC:Stress Corro...
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ステンレス鋼

SUS316,SUS316Lとは【比重・硬度・成分など】使い方と注意事項

SUS316は、SUS304にモリブデンを加えたもので耐食性の優れたオーステナイト系ステンレス鋼です。また、SUS316Lは炭素を減らすことで更に耐食性を向上させた材質です。 両材質とも高機能な工業品に多用されています。 ここで...
ステンレス鋼

SUS304の板厚規格と公差や流通性【設計者向け】

SUS304の板厚について、規格や流通性、公差などについてまとめました。 SUS304の板厚規格 SUS304の流通性のある標準板厚は下記のとおりです。 熱間圧延で作られ光沢の無いno1仕上げと、冷間圧延で作られる2B仕上げが多く...
ステンレス鋼

SUS304CSPの板厚規格と公差や流通性【設計者向け】

SUS304CSPの板厚について、規格や流通性、公差などについてまとめました。 SUS304CSPの板厚規格 SUS304CSPの標準板厚は、「JISG4313 ばね用ステンレス鋼帯」には規定がありません。流通性のある板厚は下記のとおり...
設計

断面二次モーメント・断面係数の公式と計算フォーム

断面二次モーメントと断面係数の公式が最速で判るページです。 下記の図をクリックすると公式と計算式に飛びます。便利な計算フォームも設置しました。 正多角形ははこちらです。 ...
金属材料

IACS導電率とは【単位換算フォーム】電気伝導率・抵抗率もまとめて!

IACS導電率は、IACS(アイアックス・international annealed copper standard)が、焼鈍標準軟銅の体積抵抗率: 1.7241×10−2 μΩm を100IACS%として比率で表現した値です。 導...
金属材料

A1050とは?【強度・比重・ヤング率・硬度】機械的性質と耐食性

A1050は、工業用純アルミニウムである1000番台で、多く使われている材料です。 強度が低いので機械部品などの構造材としては向きませんが、加工性、耐食性、溶接性が優れているので、日用品や家庭用品、電気器具などに使用されています。 ...
金属材料

A2017とは?【強度・比重・ヤング率・硬度】機械的性質と耐食性

A2017とは、ジュラルミンとも呼ばれるアルミニウム合金です。 銅やマグネシウムを合金成分として含み、鋼材に匹敵する強度があります。 銅を含むため耐食性に劣るので、防食について配慮が必要です。純アルミをあわせたクラッド材も使用さ...
金属材料

A7075とは?【強度・比重・ヤング率・硬度】機械的性質と耐食性

A7075とは、超々ジュラルミンとも呼ばれるアルミニウム合金です。 合金成分は、亜鉛、マグネシウム、銅であり、アルミニウム合金の中で最高強度を誇ります。 耐食性に劣る欠点が有りますが、航空機をはじめ、強度の必要な機械部品やスポー...
金属材料

A6061とは?【強度・比重・ヤング率・硬度】機械的性質と耐食性

A6061は、6000系のアルミニウム合金の代表的な材質です。 板材、棒材の他、鍛造材としても使われます。 6000系は、マグネシウムとケイ素を含み、SS400に匹敵する耐力があります。 棒材が多くパイプや異型押出材には、...
金属材料

A5052とは?【強度・比重・ヤング率・硬度】機械的性質と耐食性

A5052は、マグネシウムを合金成分として含む、最も汎用的なアルミ材で、加工性が良いことから自動車部品など幅広い用途に使用されています。 強度はアルミニウム合金の中では中程度ですが、加工性や耐食性のバランスが良く、溶接も比較的容易で、...
アルミニウム

A1050Aとは?【強度・比重・ヤング率・成分】機械的性質と耐食性

ここでは、A1050Aを使って機械部品の設計するときに必要な情報として、化学成分や機械的性質、熱処理と物理的性質などJIS規格の内容を整理しました。 また、比重やヤング率などの物理的性質や、A1050Aを使う上で、使い方や加工性や溶接...
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